海外展開

海外への映画・映像作品の輸出・プロモーション展開のアドバイスいたします。
お持ちのコンテンツに英文をつけて公開、販売、アドバイスなど代理で行います。

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VIZ PRODUCTIONS

弊社のアメリカにおける提携先VIZ PRODUCTIONSは、サンフランシスコの出版社VIZ Media LLC.のグループ企業。
VIZ Mediaは小学館、集英社、小学館集英社プロダクションがアメリカに設立した出版社で、主に日本のマンガやアニメーション、小説などの翻訳出版やライセンス、マーチャンダイジングなどを担当。
VIZ PRODUCTIONSは、日本の原作・コンテンツのハリウッドでの映画化における企画プロデュースをおこなっている。VIZ PRODUCTIONS企画プロデュースで桜坂洋著の「All you need is kill」がトム・クルーズ主演で映画化され2014年夏に公開された(映画タイトルは「Edge of Tomorrow」)。

代表:福原秀己氏

メリルリンチ投信投資顧問(株)代表取締役社長、メリルリンチ・マーキュリー投信投資顧問(株)代表取締役副社長、メリルリンチ日本証券(株)取締役副社長を歴任。日本人でキャピタルマーケット、リテール、アセットマネジメント全ての経験を持つ稀有なシニアマネジメントである。
2004年、日本 が誇るマンガ・アニメを海外で総合展開する米国ビズメディア(VIZ Media, LLC 本社:米国カリフォルニア州サンフランシスコ)の社長兼CEOに就任。小学館と集英社、小学館集英社プロダクションの提供するコンテンツの複雑な権利関係をまとめあげ、異なる文化・習慣をもつ従業員をマネジメントしながら、日本の究極の文化を各国で受け入れられる形に適応させて浸透させることによって欧米にビジネスを拡大展開した。
2008年VIZ Productions, LLCを立ち上げ、念願のハリウッド進出を叶える。 プロデュース第一作は、トム・クルーズ主演のSF大作「Edge of Tomorrow」邦題「オール・ユー・ニード・イズ・キル」。日本での劇場公開は2014年7月4日より全国ロードショー。
「オール・ユー・ニード・イズ・キル」公式サイト
「Edge of Tomorrow」official site

プロデューサー:
ジェイソン氏

ハリウッドの映画プロデューサー。 スティーブン・スピルバーグ監督と親交がありスピルバーグスタジオやドリームワークスなどでプロデューサーとして活躍。トム・ハンクス主演の映画「THE TERMINAL」のエグゼクティブプロデューサー。
その他、主なプロデュース作品は 「MEET THE PARENTS」 「SMALL SOLDIERS」 「THE PEACEMAKER」 「MOUSEHUNT」 「THE FLINSTONES」 「CASPER」など。
現在は、日本のコンテンツをハリウッドに持ち込み実写映画をプロデュースするViz Productionsのチーフプロデューサー。

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